ファッションレンタル品を壊したり失くしたりした場合はどうなるの?

ファッションレンタルの注意点
ファッションレンタルを利用するときに怖いのは、そのアイテムを傷つけてしまったり、なくしてしまったりすること。

特に高級ブランド品を借りている場合だと、もし仮に弁償となったときに何万円と支払うことになるわけですから結構大変です。

「通常の利用の範囲で傷つけてしまった場合はどうなるの?」
「アイテムを盗まれてしまった場合どうすればいいの?」

気になりますよね。そこで当記事ではレンタル衣類の汚損や盗難についてお話ししたいと思います。

弁償or免責?レンタル衣類を傷つけたりなくしたりした場合

たとえば服やバッグを借りて、それを身に着けてお出かけしたとします。

そしてたとえば食事の際にパスタのソースや何かがはねてしまった、泥がついてしまった、何かにひっかかって傷がついてしまった。こういう場合には弁償を迫られることは基本的にはないと考えてよいでしょう。

故意に汚したり、傷つけたりしているわけではありませんし、どんなに気を付けていても少しくらいは汚れや傷がついてしまうものだからです。

しかしたとえば、引っかかったチャックを無理やり開けようとして壊してしまったり、アイロンの温度が高すぎて生地が溶けてしまったり、他のものと一緒に洗濯して色移りしてしまったりした場合は、弁償を求められる可能性はあります。何故ならそれはあなたの不注意や、乱暴な扱いが原因であるからです。

たとえばあなたが友達に服やバッグを借りたとき、それを壊しかねない行動を取ることがあるでしょうか。

多くの人は、極力壊さないように、傷つけないように、汚さないように気を付けるのではないかと思います。

ファッションレンタルはあくまで服を借りるものなのですから、友達の品を扱うのと同じくらいに注意を払いたいところです。

盗まれた場合

ブランド物のバッグを借りた場合は、それが盗まれないように注意しなければなりません。仕事先や学校などには持っていかないほうがよいでしょう。

何故ならそういった場所では常にバッグを持ち歩くわけにはいかないからです。

しかしどんなに気を付けていても、物を盗まれてしまうことはあります。あなたに重大な過失がないかぎり、弁償を求められたりすることはありませんのでご安心ください。

ただし盗まれたことを秘密にするのはダメです。盗難に遭った際には、その品を貸してくれている会社にすぐに連絡してください。

大目に見てもらえることが多い

以上のように、借り物の扱いには十分注意していただきたいところですが、もしその服を傷つけたり壊したり汚してしまったりしても実際には大目に見てもらえることが多いようです。

話を聞いただけでは客が100%悪いと決めつけることはできないでしょうし、どの会社も穏便に済ませようとすることが多いみたいですね。

ただ、それを何度も繰り返していると、さすがに会社のほうも怒るかもしれません。

たとえわざとでなかったとしても、損害賠償を求められたり、今後二度とサービスを利用できなくなったりする可能性もあるのです。

クリーニング代を出すだけなら数百円で済みますけれども、服やバッグを買い取るよう求められると、数万円単位の支払いを覚悟しなければなりません。それが嫌なら気を付けるしかないんですよね。

まとめ

以上、レンタル品を壊したりしてしまったときにどうなるのか、ご紹介いたしました。

ほとんどの場合は大目に見てもらえるのですが、何度もそういうことを繰り返すとどうなるかはわかりません。

もし汚損や紛失などによる弁償を不安に思うのであれば、60日間使用でその服が自分のものになる「メチャカリ」がおすすめです。

もし仮にものをなくしてしまったりしても60日経てばその品は返却不要になるため、弁償などをする必要もなく、会社への報告もいりません。

よくものをなくしたり、壊してしまったりする方は、メチャカリのようなサービスを利用しましょう。

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